Lifehacker and Sweets

忙しいかどうかと、精神的に余裕があるかどうかは、別の問題だ。

“「ていうかさっき退会だ!って言っちゃいましたけど、実は今タンブラーにはまってるんですよね。タンブラー、楽しいですよ」
「えー、でもあれ画像とか貼り付けるだけでしょ?」
「そうです。ほら、中学の時によく切り抜きの交換とかしたじゃないですか。あれを知らない人たちとやってるみたいで、いい感じで。それに画像を積み重ねていくとアーカイブで見たときに結構壮観なんですよ。結構馬鹿にならないっていうか」
「へー」”

—   「スタッキング可能」松田青子

“んで、今回のQ&A、すべて目を通しました。でも、特に目新しい発見は、なかったです。傾向的に、堀江さんに質問する人たちは向上心が高い反面、自分で満足する結果を出せてない人たちが多い気がする。まあ結果を出している人は堀江さんに質問なんてしてこないでしょうけど(笑)。”

—   「金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?」堀江貴文(引用は西村博之解説文)

“忠誠の本質というのは、個人を満足させる行為ではなく「パターン化した自分の限界を破る」ところにある。”

—   「サムスン式仕事の流儀」ムン・ションジン

いい技術者になるための心得なんて簡単だ。いいモノにすることと、設計をシンプルにすること、この2つを両立させることだけ考えればいい。

“金は働きのカスだ。機械を運転しているとカスがたまるように、人間もよく働いていれば、金がたまる。”

—   「雄気堂々」城山三郎

日本語ってよくできていると思うんですけど、「景気」って言葉があるでしょ。景気っていったい何を意味するのか。私が知るかぎり、これに相当する正確な英語はないと思うんです。景気循環、ビジネスサイクル?

でもビジネスと景気って全然違うでしょ。日本語ってやっぱりすばらしいですよね。景気って何かっていうと、前の前の日銀の総裁の速水さんから教えていただいたんですけども、これは空「気」の「景」色ということなんです。実はこれ、鴨長明の『方丈記』に出てくる言葉なんだそうです。空気の景色、だからやっぱり私たちの気持ちなんですね。

—   「アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談!」竹中平蔵

誰かに制約を課されるより、自ら課した制約のもとに生きた方が幸福度はずっと高くなる。

“進化生物学者のリチャード・ドーキンスはこう言っている。「他の意見に耳を傾けるのはいいことだ。しかし、耳を傾けすぎて、自分の脳みそがこぼれ落ちてしまってはダメだ」”

—   「ヤバい経営学」フリーク・ヴァーミューレン

いいか、アイデアを生みだすための3ヶ条だ。

1.創業者自身が使いたいサービスであること

2.創業者以外が作り上げるのが難しいサービスであること

3.巨大に成長する可能性を秘めていることに人が気づいていないこと

—   「Yコンビネーター」ランダル・ストロス